ムーミン谷の攻防

本日の卯月妙子。

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ブログを読んでくださった皆様へ。

これまで、ブログを読んでくださって、本当にありがとうございました。

頂いた励ましの言葉、本当に支えになりました。

家族と話し合い、ブログを一時中断することにいたしました。

息子も大きくなり、影響を考えて、過去のブログを削除いたしました。

残してある文章は、今の自分の気持ちに近いので、残しました。

もうひとつ、昔のブログは、当時のメールアドレスを忘れてしまったので、そのまま残してあります。

自分が行き詰まってしまったことも、ブログを中断する理由です。

当初、自分の記録を残そうと始めたブログでしたが、第三者に向けて書く日記は、どうしても自己正当化の追いかけっこになってしまいます。

ここへきて、物事を表現することの純粋さってなんだろうと、思いいたりました。

とくにも最近のわたしの日記は、第三者の目を意識しすぎていて、醜悪なものになっていました。

指先だけが走り、饒舌ですが「実」のないものに、なっていました。

いったん、「第三者の目」から離れ、自分と悶着してみようと思います。

振り返りながら、一つ一つ削除しました。

病気、表現、恋愛、そのときそのとき、それなりに必死だったのだなあと、思います。

消したくないなあと、ためらうものもありましたが、思い切って削除しました。

過去は過去としてこころにしまって、立ち返るべきところへ立ち返って出直します。

これまで本当に本当に、ありがとうございました。

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稽古場のみんなへ

こないだの稽古で、泣きそうで、どうしても言い出せませんでした。

稽古をやめるって、言ったら自分のなかのなにかが終ってしまって、自分がなくなってしまいそうで、言いだせませんでした。

昨日の稽古に行って、見学でもいいから行って、言わなきゃと、思いました。

でも、一日中泣いていて、できませんでした。

直接、きちんと挨拶できず、申し訳ないです。

いままで、みんなと一緒に頑張ってこれて、嬉しかったです。

みんなのこと、本当に、かけがえのない存在です。

お世話になりました。

公演、見にゆきます。

お知らせ/森島さんの稽古場を、やめました。

森島さんの稽古場を、やめました。

応援してくださった皆様、本当に申し訳ありません。

エチュードでの、感情の起伏に、病状が、ついてゆきませんでした。

毎週、月曜日の稽古に照準を合わせて、一週間を過ごしてきました。

火曜日、水曜日、体調を崩し、薬を飲んで寝て過ごす、という生活を、続けてきました。

エチュードは本当に面白く、わたしはわたしなりのリアリズムを追究したくて、頑張りました。

月曜日は、生甲斐でした。

症状を、自分で把握しきれず、夜も昼もない生活を送っていたころは、これでも不都合がありませんでした。

いま、規則正しい暮らしになり、家事ができるようになりました。

病状も回復してきて、自分が「おかしい」ということが、分るようになりました。

一緒に暮らすそのひとが、日々、客観的にわたしの状態を見てくれていて、これまで自分が、どれだけ無理をして、無茶苦茶やってきたのかが、分るようになりました。

稽古での負荷に堪えるために、薬をたくさん飲んで、稽古のあとは、筋硬直を起こす、火曜日、ひどいときには、意識混濁を起こす、その繰り返しでした。

慣れると思っていました。

エチュードのお陰で、病気に対していくつも発見があり、意識的に感情を強めたり、受けることに関しても強くなり、日常生活で助かっている部分は、本当にたくさんあります。

続けてゆけば、感情の切り替えも早くなり、刺激にも強くなると思っていました。

こういう表現をしたい、ああいう表現をしたい、どんどん欲も出ました。

ですが、真剣になればなるほど、負荷も大きく、副作用に堪えることにも、限界が来てしまいました。

森島さんと、何度も話し合いました。

リアリズムという表現は、魅力的です。

稽古のたびに、自分ができるようになってきていて、自分なりに、やっとスタートラインに立てたと、思ったところでした。

けれども、病状が、追いつきませんでした。

断腸の思いでしたが、稽古をやめて、治療に専念することを、選択しました。

森島さん、稽古場のみんな、改めて、本当に、お世話になりました。

応援してくださった皆様、どうか、御許しください。

主治医と話し合い、五年十年のスパンで、回復を目指そうと、表現活動に関しても、改めて話し合いをしています。

この一年、だいぶ回復し、しかし、回復したい、薬を減らしたいという焦りばかりで、宙に浮いたような日々でしたが、今後は、地に足をつけて、しっかり治療をしてゆきたいと、思っています。

劇団芝居屋羊のしっぽ告知「赤糸で縫いとじて。漂流寺山修司」DVD発売。

以下、主宰より。



主宰なので、気まぐれです。
観れば観るほど、うむ、なかなかと思う昨今。
お断り致しますが、舞台は一過性の魅力があり、あたしは写真や映像に批判的でもあったりするのですが、
この定点で映された映像は、ひとつの目であると思えてきたわけ。

音声レベルが少々いただけないので、加工しています。
商品化のためのDVDではありませんので、ご了承の上、
ご覧になりたい方に、少しは伝わるものがあればいいなと限定数50枚のみ販売します。

1枚 1000円
☆この日記、及びブログアップより先行予約を開始します。
メッセージ(ホムペは「手紙」より)にてご予約下さい。
☆折り返し、お品渡しの御連絡を差し上げます。
久々に
公式ホムペはこちらです。
http://hitsujinosippo.com/
☆過去のブログは、振り返らないためにすべて消しました。
☆表紙も只今、デザイン変更中なのですが・・・

HP削除の件

びっくりさせてしまってすみません。

久しぶりいじったら、HP自体を表示させる大事な数字の羅列の部分を、間違って消しちゃいました。

どうせなら、新しく作ろうと思いなおして、全部消しました。

来年、漫画が出たら、ちゃんとしたHP作ります。

ご心配おかけしました!!!

友達からもらった言葉


『べてるの家』理念集です。

「べてるに染まれば商売繁盛」「偏見差別大歓迎」
「場の力を信じる」「昇る人生から降りる人生へ」
「弱さを絆に」「三度の飯よりミーティング」
「公私混同大歓迎」「苦労を取り戻す」「病気に助けられる」
「安心してサボれる職場づくり」「それで順調」
「幻聴から『幻聴さん』へ」「弱さの情報公開」
「自分でつけよう自分の病名」
「リハビリテーションからコミュニケーション」
「そのまんまがいいみたい」「べてるの家の無責任体制」
「利益のないところを大切に」「やすらぎへのお手伝い」
「勝手に治すな自分の病気」「べてるに来れば病気がでる」
「幻覚鑑定団『いい病気してますねぇ』」
「手を動かすより口を動かせ」「過疎も捨てたもんじゃない」

正直、書いてあることだけを見ると「なんだかな~」っていう
部分もあるけど、実際に行って、べてるの方たちと接してみたら、
昇ってもいないし、降りてもいない。強いて言うなら
拡がっていると感じました・・・。

眠るそのひと

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